「塩」のものがたり
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塩のものがたり
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私たちは毎日のように塩を使っています。
でも、あなたは塩のことをどれだけ知っていますか?
料理に使うのはもちろん、
他にもいろいろなところで塩は活用されています。
塩は古き時代から、貴重なものとして大切にされてきました。

ここではそんな塩の歴史や役立つ使い方についてお話ししましょう。
 
まずは料理の基本から
お魚やお肉を、形よくそしておいしく焼くためにお塩は欠かせません。
塩をふる理由は味をつけるためだけではありません。実は、調理する前に塩をふると、表面に膜ができるので素材のうま味を閉じ込めることができるのです。
また、青菜を茹でるときやゆで卵を作るときにも塩をひとつまみ入れると、青みや黄身が鮮やかになって、食卓に並べたとき素材の新鮮さが引き立ちます。

塩は影のボス!?のお話
昔、塩を作るのは大変だったということはご存じですか?
日本は海に囲まれて塩を作るのに最適な土地のように思われているようですが、実は違います。塩は海水を砂浜にまき、天日で乾燥させて結晶を作ります。集めた砂に海水をかけて濃い塩水を作ります。その後、釜で水分を蒸発させ、不純物を取り除いて塩を作っているのです。最初の行程は天候に大きく左右されるため、日本の気候は雨が多く、塩づくりはとても大変な作業だったのです。
塩は生きていくために必要なもの。その価値観は、世界中どこでも同じで、塩は貴重な存在でした。
顕著にわかるのが「サラリーマン」のお話。古代ローマでは、兵士の給料を塩で払っていた時代があります。現代の「サラリーマン」語源は当時の「兵士の塩の貨幣」を意味するラテン語の「サラリュウム」からきたものです。働いたものを現在のお金のように貴重な「塩」でもらっていたのですね。
また、中国では、塩を税金のかわりにおさめた時代があり、許可なく塩をつくったり売ったりすると、なんと「死刑」になっていたということです。
このように、塩は貴重で影で歴史も動かす大きな力を持っていたのですね。

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使い終わった風水盛塩「GORIYAKU(ごりやく)」、あなたはそのまま捨てていませんか?
塩の特性を利用して、最後まで賢く再利用しましょう!

湿気とりに最適。
風水盛塩を換えた後、その古い方のお塩を湿気とりとして使ってみませんか。
玄関のシューズボックスに入れておけば、湿気を吸い取ってくれて大助かり。
崩れないように用紙に包んで、押し入れに入れてもいいですね。


切り花を長もちさせよう。
切り花の切り口に塩をつけて切り花を生けると長持ちします。ためしてみてください。


あなたのかわりに神社へお参りしてきます
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